お祭りのあとに残るもの―相互フォロー、いつやめるか問題
4月27日にSubstackを始めて、2週間ちょっと。
フォロワーさんが850人を超えました。
嬉しいけれど、複雑な気持ちもあります。
相互フォローで増えた数字だからです。
最初はただただ嬉しかった
Xでは投稿が全然見てもらえず、インプレッション(閲覧数)が100もいかないことが多かったです。
Substackを始めて、相互フォローの流れに乗ったら、一気に世界が変わりました。
100人以上の方にいいねをいただけたり、海外の方からコメントをもらえたり。
「見てもらえている」という実感は、発信を続けるモチベーションに直結しました。
本当にタイミングが良かったとしか言いようがありません。
フォロワーさんが600人くらいまでは、ただただ嬉しかったんです。
ところが
600人を超えてから、こんなことが気になり始めました。
見たい人の投稿が流れてしまう
フォローを増やしすぎて、本当に読みたかった方の投稿がタイムラインに埋もれるようになりました。数字が気になりはじめた
フォロワーさんの数を毎日チェックしてしまう。さらに、反応の数も気になり始めました。
以前は反応がもらえただけで嬉しかったのに、「今日はどれくらいもらえるかな」と考えるようになっていました。
相互フォロー、いつやめるか問題
実は、相互フォローは1週間くらいでやめるつもりでした。
でも、フォロワーさんの数字が増えていくのが嬉しくて、ずるずる続けてしまった。
「あと少し」「キリのいい数字まで」と思っているうちに、850人になっていました。
相互フォローの「やめどき」が気になっている方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
許容範囲は人によってまったく違うと思います。
10人でも抵抗がある人もいれば、1万人でも相互フォローで伸ばしたい人もいる。
つまり、いつやめるかは自分と相談なんですよね。
正解はないし、相互フォローがダメというわけでもない。
自分が心地よいかどうかだけが、大事なんじゃないかと思っています。
いまの状況は「お祭り」
相互フォローのこの盛り上がりは、お祭りです。
お祭りには、いろんな人がいます。
最初から最後までワイワイ楽しむ人。
遠くから眺めていたい人。
ちょっと参加して踊ったら、満足して帰っていく人。
私はこのお祭りに結構早くから参加させてもらって、とても楽しかった。
でも、ちょっと長くいすぎたのかもしれません。
お祭りはまだ続いているし、参加したばかりの方はどんどん楽しんでほしいと思います。
こんなに大きなお祭りは、そうそうないと思いますし。
私はここで、お祭りの輪から抜けて、日常に戻ろうと思います。
これからは、交流を楽しみながら、コツコツ自分の作品を投稿して、少しずつ積み上げていきたい。
お祭りが終わったあとに、「この人の投稿、また見たい」と思ってくださる方がいたら、それが私にとっていちばん嬉しいことです。
楽しいお祭りをありがとう、Substack。
これからもよろしくお願いします😊





あぁ。なんだか安心します☘️*゜
自分の大切を見失わないように頑張ります✨
優しさ溢れる記事😭😭😭
私は参加して間もないですが、すごく考えさせられる、参考になるお話をありがとうございました🙏✨✨✨